ー9月ー

一足先にハロウィーン!

恐怖を感じる音楽特集

ごきげんよう、エルマよ♪

夏も終わって季節は秋!

街の中も気が早いわね、ハロウィーンのカボチャなんて目にするようになったわ。

今回のエルマの練習室は、

秋のひんやりした夜に送りたい「恐怖のクラシック音楽」をご紹介するわ♪

クラシック音楽っていうのは楽しい気持ちや優しい気持ちにさせるだけではないのよ。

時には底知れぬ恐怖や、雷に打たれたような刺激があったりするの。

エルマおすすめの恐怖音楽3選!行ってみよーう!

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1死の舞踏 サン=サーンス

死神のヴァイオリンが奏でる不協和音で一斉に目を覚ましたガイコツたちの舞踏会。

ワルツを踊るガイコツたちの骨の音を表現するため、シロフォン(木琴系の打楽器)が使われてるのよ。

2幻想交響曲 ベルリオーズ

失恋による絶望から自殺を図った若い音楽家の幻想と夢が描写されているの。

特に4楽章「断頭台への行進」5楽章「ワルプルギスの夜の夢(サバトの夜の夢)」は必見よ。

死の淵にさまよう主人公の悪行や、葬儀に集まった魔物達のうめき声や笑い声が表現されていて…

しかも実はこのストーリー、ベルリオーズ自身の実体験が元になっているというから驚きだわ!

3悪魔のトリル タルティーニ

こちらも一応、作曲者の実体験からできた作品。

なんとタルティーニさん、夢の中で魂と引き換えに悪魔と契約!笑

悪魔が夢の中で弾いた曲があまりに素晴らしく、夢から覚めた瞬間に飛び起きて採譜していったそう。

どうかしら?ぞくっとする曲ばかり、あまり1人で聞かないほうがいいわよ♪

あまり世界に入り込むと、召喚してしまうかも。気をつけてちょうだいね♪

最後にハロウィンにちなんでお菓子の曲も紹介しておくわ!

これで後味は悪くない…はず♪

それでは皆さんごきげんよう、さようなら♪

甘い音楽1 バレエ音楽「くるみ割り人形」チャイコフスキー

金平糖の精はもちろん、チョコレートの精やコーヒーの精なんてのも登場するわよ♪

甘い音楽2 天国と地獄 オッフェンバック

カステラ一番 電話は二番、三時のおやつは文明堂~♪

よ♪笑